日韓併合時代に、教育分野等で近代化の基礎を築いた「歴史の真実」浅場 久・ブログ

日本は、”歴史教育を通して朝鮮人としての誇りを持たせるべく努力していた”

ハングルは日本が発掘し文法を整え朝鮮全土に広めた http://youtu.be/BvkI0cONL5I

 

韓国では、“日本統治時代に国語を奪われ朝鮮史を教える事を禁じた”と主張しているが、事実はその正反対である。

 

朝鮮国内では、朝鮮文字ハングルは下賎な文字として蔑視され、殆ど使われていなかった。

朝鮮文化を研究した日本の福沢諭吉がこれを再発見し、日韓の学者を集めて研究し、近代文字として体系を整えた。

 

日韓併合後総督府は、教育水準の向上の為に、普通学校、朝鮮語を日常とする初等学校、を大増設しハングルの普及に力を入れた。これは1924年に朝鮮総督府が発行した普通学校の教科書である。ハングルを禁止したどころかこれを奨励していた事が一目瞭然である。

普通学校は、統治時代35年間で100校から5000校に増加した。

朝鮮標準語成立も日本の教育の成果である。

 

併合当時朝鮮語は、地方によってバラバラであり、朝鮮人同士の意思疎通に支障をきたし、近代化の障害ともなった。

 

朝鮮総督府は現在のソウル及びその近郊で話されている言葉を標準語とし普通学校を通して全国に広めた。これが現在の韓国語となっている。ハングルと朝鮮標準語の普及は、朝鮮総督府の近代化施策の賜物であった。

 

日本が朝鮮の歴史を教える事を禁じたと言う事は全くの嘘である。

 

これは1924年朝鮮総督府発行普通学校5年生の教科書の一部である。膽星台(たんせいだい・チョムソンデ:星座観測台・天文台)は、新羅時代の構造物であり世界的に価値のある東洋最古の天文台である。新羅は慶州の古い都、古くからの山河は無窮の平和の地域をなし、994年間の王国の首都として栄えたのは偶然ではない、等朝鮮歴史を詳細に記述している。

 

朝鮮総督府はこの朝鮮語読本以外に歴史教科書において朝鮮の歴史を詳しく教えている。

 

朝鮮総督府は、歴史教育を通して朝鮮人としての誇りを持たせるべく、努力していたのが真実であり、

 

朝鮮の歴史を教える事を禁じたと言うのは、戦後の反日教育の中で作り出された歴史の捏造である。

 

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コメント: 2
  • #1

    浅場 久 (木曜日, 03 1月 2013 22:18)

    国家の最重要な教育分野において統一された国の言語・文字がない、意思疎通が出来ない、それを自ら改善して確立する事が出来なかった韓国・朝鮮。
    国家として自立出来る様あらゆる分野において近代化支援を惜しまなかった日本。莫大な国税と技術を投入し支援した日本。
    戦後、日本は韓国・朝鮮、中国に真実を隠蔽され、政治家、マスコミ、有識者等が買収され、日本破壊が進み、親韓国・親中国の民主党政権迄誕生させてしまった。
    先人に対して本当に申し訳ない気持ちで一杯です。微力ながら日本再生に向け頑張ります。

  • #2

    浅場 久 (木曜日, 03 1月 2013 23:42)

    報道の頂点と言われた、NHKまでが、韓国・朝鮮、中国の餌食にされ、主要メデアも信用出来ない有様。一部の政治家、有識者・・・等
    日本を憂う真の日本人の団結をもって、日本再生を祈念しています。

 

 

 

    

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