「TPP主要品目」“遺伝子組換え種子・食品の危険性”

種子メーカー・モンサント社は社員に食べさせない          “提供禁止”=毒物

「最初に」

遺伝子組換え食品とは:

他の生物から有用な性質を持つ遺伝子を取り出し、その性質を持たせたい植物などに組み込む技術(遺伝子組換え技術)を利用して作られた食品です(厚労省)

特徴:1)有用と有りますが、実態は“毒物”

代表的遺伝子組換え種子メーカーであるモンサント社

(米国・多国籍巨大企業・種子 開発特許取得)の社

員食堂では、遺伝子組換え食品の 提供を“禁止“し

ています。

2)世界の食料を支配する為に意図的に遺伝子操作

  して造られた種子は、発芽しない 種子(1

  限り・自殺種子)の為、農家は収穫し た作物

  から種を取れません。

従って、毎年種子メーカー・モンサント社(特

許取得)から種を買う事になります。

3)危険な食品である事が世界の常識。

米国、フランス、カナダ、アルゼンチン、イン

ド等遺伝子組み換え食品の危険を指摘する研

究結果 報告が続々と発表され、医学会から避

るよう指導している。

4)外国のマスメディアは危険性を報道していま

  すが日本のマスメディアは報道しません。

 

1、TPPを主導する米国・モンサント社とは、

1)英国の権威ある新聞インディベンデント紙1999年に、

  モンサント社員食堂・売店で”遺伝子組換え食品を提供

  する事を禁止“している記事を大々的に掲載した。

2)モンサント社は人間の健康及び環境の両方に脅威を与

  えるという理由でNaturalSocietyによって2011年のワー

  スト1企業として烙印を押された。

3)モンサント社等遺伝子組み換え企業は遺伝子組み換え

  が健康や環境に被害をもたらすとする研究を発表しよ

  うとした独立した研究者を弾圧して、その発表を妨害

  したりして、情報をコントロールしてきた。

4)当時のフランス・サルコジ元大統領でさえ、モンサン

  ト社の遺伝子組換え食物に反対した。

5)モンサント社は、導入を受容れない国に対して、“貿

  易戦争を仕掛ける“と恫喝したが、あまりの反対に観

  念し「ヨーロッパに遺伝子組換え農作物を導入する」

  事を断念した。

6)経団連及び住友化学両会長の米倉氏がTPP参加を強力

  に推す理由は:住友化学がモンサントと遺伝子組換え

  種子・作物に関連する事業協力契約を締結しているか

  らです。

7)シュマイザー氏(カナダの農業経営者、元州議会議員

  、元ブルーノ市長)は、モンサント社の遺伝子組換え

  種子を導入しなかった為、損害賠償請求裁判訴訟(謀

  略)され、壊滅的

  な打撃を受けた上に、連日脅されながら最高裁迄控訴

  し敗訴したが実質的な勝利を得た。

シュマイザー氏述懐:モンサント社は冷酷でモラルのかけらも

          無い。

子孫の為にどの様な未来を残せるか使命感を持って 全世界で講

演活動遂行。ドイツで“シュマイザー法”が成立した。

8)シュマイザー氏:1996年に導入された4大GM作物と言

  えば、コーン、大豆、綿、ナタネ、ですが、それらを

  地球に撒かれると自然界から除去し、元の環境を取り戻

  す方法は科学者も分らないと言います。

飢餓をなくす為ではない。農薬の使用量を減らす為ではない。

種子の流通や世界の食料供給を支配する事が目的です。

9)モンサント社は米国政府と一体。“政府系科学者の警告を無視

  ・拒絶”訴訟から公開された文書によると、FDA(米国政府の

  食品医薬品局)の科学者は、GM食品がアレルギー、毒、新し

  い病気、栄養的な問題を引き起こす可能性があると警告して

  いた。

それでもホワイトハウスは、FDAにバイオテクノロジーを推進

するように命じ、モンサント社の弁護人を務めたマイケル・テ

ーラー(Michael Taylor)がFDA(政府)のGMO政策を率いた。

彼は、GMOには安全調査が必要ないという方針をとった。GMO

食品が安全かどうかは、モンサントなどメーカーが判断するこ

とになったのである。

テーラーは、その後、モンサント社の副社長となり、2009年に

オバマ政権になると、再びアメリカの食品安全の権威としてFD

A(政府)に配置された。

 

2、危険性を医学界で指摘・事例多数。

1)カナダシェルブルック大学病院センター2011年公表”

遺伝子組み換え企業は遺伝子組み換え作物は安全であ

るといい続けてきた。しかしその安全神話が崩れ始め

ている。

2)Bt遺伝子組み換えトウモロコシは害虫が食べると毒と

  なるタンパク質を作り出す。

これまで遺伝子組み換え企業は遺伝子組み換え作物が

作り出す殺虫性のタンパク等の有毒成分は腸で破壊

され、体外に排出されるので無害であると説明して

きた。

しかし、妊娠した女性の93%、80%の胎児からこの有

毒成分(Cry1Ab)が検出されたという調査結果が2011

年にカナダで発表された(Bt toxin found in human blood

isnot harmless)。

この研究を行ったのはシェルブルック大学病院センタ

ーの産婦人科の医師達だ。

彼らは30人の妊娠女性と39人のまた子どもを持ってい

ない女性から血液のサンプルを調査した。

遺伝子組み換え経緯の有害物質が93%の妊娠女性の血

液(30人のうち28人)から検出され、80%の女性(30

人のうち24人)の臍帯血からも検出された。

妊娠していない女性のケースは69%39人のうち27人)

。この毒素は遺伝子組み換えトウモロコシを飼料とし

た家畜の肉や牛乳、卵などを食べた結果と考えられる

。遺伝子組み換え関連の有害物質が妊娠した女性、胎

児、妊娠していない女性の血の中に存在している事

この調査は初めて明らかにしたものだ。

3)しかし、この問題は米国・カナダに留まることはない

  。なぜならば日本での飼料の自給率は20%台に過ぎず

  、圧倒的部分は米国からの輸入であり、米国での大豆

  生産の93%、トウモロコシの86%が遺伝子組み換えで

  あるという

  (2009/2010Genetically modified foodWikipedia)。

つまり米国で起きているGM飼料を通じた有害物質汚染

は日本でも起きていると考えざるをえないからだ。

(中略)

4)アメリカ環境医学会(AAEM)はGM(遺伝子組み換え)

  食品を排除した食事指導を患者に行うようあらゆる医

  師に呼びかけた。

また、GMO(遺伝子組み換え生物)の中止、企業に依

存しない長期的な検証の実施、食品表示を求め、次の

ように述べた。

いくつかの動物実験では、不妊性、免疫の問題、加

 齢の進行、インスリン調節、主要臓器と胃腸系の変

 化など、GM食品に付随した深刻な健康リスクがある

 ことが示されてい

る。(略)GM食品と健康の悪化については偶然とは

いえない関係がある。つまり、因果関係がある。

5)AAEM会長のジェニファー・アームストロング博士( Dr.

   Jennifer Armstrong)は「患者を診ている医者ならば、健康への

  影響は分かっているはずだ。だが、正当な疑問を提示する方

法を知らないだけ」と言っている。

6)有名な生物学者プシュパ・M・バーガバ( Pushpa M. Bhargava

  も、アメリカの悲惨な健康の現状の主要因はGMOだと考えて

  いる。

7)ジョン・ボイル博士(Dr. John Boylesオハイオ州のアレルギー

  専門医)は、こう言っている。

私は、ずっと大豆アレルギーの試験をしていたことがあるが、

今や大豆は遺伝子組み換えされている。あまりにも危険だか

ら、人には食べないように言っている。

訴訟から公開された文書によるとFDA(米国政府の食

品医薬品局)の科学者はGM食品がアレルギー、毒、新

しい病気、栄養的な問題を引き起こす可能性があると

警告していた。

又、GM大豆が英国に導入されてすぐに、大豆アレルギーが

50%も急上昇した

8)GM大豆とGMトウモロコシにはアレルギー属性を持つ

  新型のタンパク質が含まれている。

9)更にGM大豆には、既知の大豆アレルギー抗原が最大

  7倍含まれている。

10)また、オスの子供ネズミの精子が変化(去勢)した。

11GM大豆エサの母親の胎児は、DNAが変質していた。

12)そして、GMトウモロコシを与えられたネズミは、子供

  の数が少なく、生まれた子供の身

体も小さかった。

13)インドのハリヤナでは、GM綿の実を食べたバッファロ

  ーの大半が、生殖上の合併症(早産、流産、不妊等)

  を抱え、生まれた子牛の多くは死亡した。

14)米国では約20名の農民が、特定のGMトウモロコシを食

  べことが原因で、何千頭ものブタが不妊症になったと

  訴えている。想像妊娠になり、羊膜を出産したケース

  もあった。

乳牛も雄牛も不妊症になった。

15GMトウモロコシとGM綿には、土壌細菌バチルス・チューリン

  ゲンシスから生成されるBt毒素という殺虫剤(農薬)を組み込

  まれている。これらのGM植物を虫が噛むと、虫は胃が裂けて

  死ぬ。バイオ企業は、有機栽培の農家も天然のBt細菌を噴霧し

  て害虫を退治している事を根拠に、Bt毒素は安全だと主張して

  いる。

だが、GM植物が生成するBt毒素は、天然のBtスプレーの数千

倍の濃度を持つ。強い毒性をもつように設計されてアレルゲン

の属性を持っている。洗っても植物から落ちない。

16インドでは、綿の収穫を終えると、綿の畑に動物を放

  牧して草を食べさせる。だが、羊飼いが羊にBt綿を食

  べさせると、数千頭が死んだ。調査に当たった人は、

  状況証拠からすると「羊の死亡は毒物(Bt毒素の可能

  性が高い)による可能性が高い」と言っている。

17)アンドラプラデシの村では、過去8年間、何事もなくバッファ

  ローは綿の草を食べていた。200813日、初めて13頭のバッ

  ファローがBt綿の草を食べた。その全頭が、3日以内に死亡

した。

18ある小規模な調査では、通常の綿を食べた羊は健康なままだっ

  たが、Bt綿を食べた羊は全頭死亡している。

19)インドのハリヤナでは、GM綿の実を食べたバッファローの大

  半が、生殖上の合併症(早産、流産、不妊等)を抱え、生まれ

  た子牛の多くは死亡した。

米国では約20名の農民が、特定のGMトウモロコシを食べこと

が原因で、何千頭ものブタが不妊症になったと訴えている。想

像妊娠になったり、羊膜を出産したケースもあった。乳牛も

雄牛も、不妊症になった。

20Btトウモロコシは、ドイツでも、牛の死亡と関連付けられて

  いる。また、フィリピンでは、馬、水牛、鶏の死亡と関連付け

  られている。

21)実験では、リバティーリンク(Liberty Link)トウモロコシをエ

  サにした鶏の死亡率は2倍だった。GMトマトをエサにしたラッ

  ト40匹の内、7匹が2週間以内に死んでいる。

22) 妊婦と乳幼児が特に危険GM食品は、特に妊婦と子供たちに危険

  である。GM大豆をエサとして与えられた母親ラットの子供は

  、ほとんど死亡した。それに対し、通常の大豆を与えられた比

   較対象のラットの死亡率は

 10%だった。

23GM大豆をエサにした子供ラットは身体が小さく、生殖力がな

  い可能性がある。

24GM大豆を食べたラットの睾丸は、正常なピンク色から暗い青

  色に変色した。又、オスの子供ネズミの精子が変化(去勢)

  した。

25GM大豆エサの母親の胎児は、DNAが変質していた。

そして、GMトウモロコシを与えられたネズミは、子供の数が

少なく、生まれた子供の身体も小さかった。

26GMOの安全性に関する専門家のアーパド・プースタイ博士は

  「あらゆる(動物)実験で一貫

してみられる特徴」に、免疫状態の変化があると言う。

27)モンサント自身の調査においても、政府が資金を出した調査に

  おいても、Btトウモロコシをエサにした齧歯(げっし)動物

  (ネズミ目)には、大きな免疫反応が見られている。

人間が食べた場合の調査という意味では唯一公表されている調

査によると、たとえGMOを食べるのをやめても、有害なGM

ンパク質が体内で生成され続けている可能性がある。GM

に組み込まれた遺伝子は、腸内のバクテリアに転送され、活動

し続ける。もしBt遺伝子も転送されるのであれば、トウモロコ

シのチップを食べることで、腸内のバクテリアは、生きた農薬

工場に変身することになる。

 

3、“遺伝子組換え食品表示”の重要性。

1)日本:1998922日当時の農水省は、“遺伝子組換え食品表示

     をどうするか”意見公募しました。(農水省・食品流通局

     ・食品表示対策室)

私(浅場)は、即日意見書を書くと同時に農水省の担当官

に直接電話しました。

「要旨」(1)遺伝子組換え食品は農薬より遥かに危険で

       ある。何れも開発の根底には、合理性・化

       学性の名の下に人間の為のみの物・金と支配

       欲がある。この強欲が非常に危険である。

 培禁止、輸入禁止が出来なければ、最低限

 、遺伝子組換え食品であるという表示を義

 務付けて消費者に選択肢を与えるべきであ

 る。と提言しました。

(2)農水省:表示する事は不可能である、と強

   行に拒否した。しかし、粘りよく危険性を

   訴えた結果、検討しますとの回答でした。

結果、表示する事になりました。

私だけでなく、多くの方から同様の意見が

あった結果だと思います。

2)ヨーロッパ:では、日本より厳しく、加工食品にも表示を義務付

        けております。

3)米国:「遺伝子組換え表示」は、米国内で現在も大問題になって

      おります。

オバマ大統領が立候補した時、表示する事を公約に掲げた

が現在まで実行されていません。

4)米国が石原東京都知事に「遺伝子組換え食品表示」を撤去する

  う強行に申入れた。石原氏「あんな危険な物に表示しなかった

  ら、遺伝子組換え食品が大量に入ってきてしまう。表示撤去など

  とん でもない。私は拒否しました」と発言した。

5)TPPに日本が参加した場合、「遺伝子組換え表示」は“差別に

  当る“等の理由付して、米国&モンサント社に撤去させられます。

6)歯止めが無くなれば、消費者は無防備となり選択出来ません。

  更に、表示と言う歯止めが有るから、遺伝子組換え作物を作って

  も売れないと言う理由で農家は作らなかったが、歯止めがなくな

れば、遺伝子組換え作物を農家は栽培し、毒物作物・食品が巷に

溢れ出ます。

7)更に恐ろしい事は、遺伝子組換え種子が国内の農地に増えると、

  花粉が飛び交い在来種と交配して在来種が発芽しなくなり、遺伝

  子組換え作物となってしまう事です。同時に、環境が破壊され

復元が困難になる事です。

8)企業の大嘘。

病害虫を寄せ付けない、農薬の使用量が少なくてすむ、収穫量が

増え経営が良くなる、安全である、飢餓を救う・・・等、メリッ

トを強調し農家に“最高の種子”として売り込みました。

大嘘です。

9)訴訟から公開された文書によると、FDA(米国政府の食品医薬

  品局)の科学者は、GM食品がアレルギー、毒、新しい病気、

  栄養的な問題を引き起こす可能性があると警告していた。

 

2012810

[当法人の目的]

「地球が抱える大気・水・土・海洋河川汚染問題、廃棄物問題、エネルギー問題、森林荒廃問題、食糧問題等の調査研究を通じて地球環境改善策の策定・提言並びに支援を行い、地球の発展に寄与する事を目的とする」

                               内閣府認証NPO法人

エネルギー環境アースネット

 代表理事 浅場 久

 

 

 

 

    

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