TPP・驚くべき正体!!!

米国発のリークで裏付け!

TPP絶対阻止:「交渉内容全て白日の下に公開させ各国民の審       判を仰ぐ」運動推進。

TPPは、企業が各国政府の権限を奪い司法の二重構造を実現し、企業による世界統治体制の実現を目指すものである。26の内貿易関連2章のみ食の安全環境破壊等企業の利益に反するもの全て無視損害賠償請求人類史上最悪の協定交渉内容は全て非公開(締結後4年間)である。

1%の人間が99%の人間を支配?

TPPは、「トロイの木馬」であり「ドラキュラ」である

1、TPPの表向きの看板・外套は「国際貿易協定」。実質は「企業による世界統治」。各国の法律の上にTPP法が存在する形となる。加盟国には例外なく全ての規定が適用され国内の法も規制も行政手続きもTPPに合わせなければなりません。

26章のうち貿易関連は2章のみ他はみな企業に多大な特権を与える各国政府の権限を奪うものです。

2、TPPは、1%の権力者が99%の我々の生存権を奪うツールです。

交渉は全て極秘で進められる。約600人の企業顧問はTPP情報にアクセス出来るのに米国の議員は出来ない。例えば、米国上院貿易委員会のワイデン委員長は、TPPを監督する立場であり且つ、核関連の機密も知り得る立場の情報委員であるのに関わらず、草案にアクセス出来ないどころかカヤの外。

3、TPP主催者の主張:「TPPの交渉経過には高い透明性を確保してきた」「議員達と協力し関係者を毎回の交渉に招き」「説明会や個別交渉によって透明性と市民参加を高めてきた」と説明する。

透明性といっても「市民には映らない鏡」です。説明会で意見を言う事は出来る、でも公益団体の意見は何も草案には反映されない、国民を全く無視した過激なまでの強攻策です。

1990年代のFTAA(米州自由貿易協定)は2年かけて34カ国が協議し全草案が各国で公開されました。お世辞にも透明といえないWTOさえ草案を公開した。

TPP交渉は3年目ですが一行たりとも公開しない、おまけに締結後4年間は非公開と言う密約もあった、秘密を更に隠すのです。

2012年ダラスで説明会が行なわれた際カーク通商代表(オバマ大統領が任命した交渉担当者)の演説内容「・・特に力を入れているTPP交渉は市民の意見にはお構いなく企業利益を最大にする為です」

4、TPPの狙いは、貿易ではなくセメントのような作用です。一度固まったらおしまい全員が同意しないと変更出来ない。リーク草案が示唆するのは司法の二重構造です。国民は国内法や司法を使って権利を護り要求を推し進めますが、企業は別立ての司法制度を持ち利益相反お構いなしのお抱え弁護士達がいんちき国際法廷に加盟国の政府を引きずり出し、勝手に集めた3人の弁護士が政府に無制限の賠償を命じるのです。

5、TPPは企業に凄まじい権力を与えます

TPPは地域産業の優先を禁じます。地産地消や国産品愛好は許されないです。環境や人権に配慮する商品も提訴されかねません。

過激な条項を推進するのは米国政府です。

だから陽の目にさらして分析する事が重要です。

何が起きているのか人々は知って欲しい

 

7、双方救われの最後の手段。

TPPは、言わば「トロイの木馬」であり「ドラキュラ」である、密室を好み、秘密を好む。

ネズミや狸は朝日を嫌う。コケもキノコも狸もムジナも陽の光を嫌う。

密室から、白日の下に晒し、陽に当てる事である。

陽に当て退治しなければならない

リーク者:米国市民団体「パブリック・シチズン」のウォラックさんのコメントを引用させて頂き、投稿文を作成させて頂きました。

米国発リークhttp://youtu.be/HLVKAalmD48  @youtube

 

2013421

内閣府認証NPO法人 エネルギー環境アースネット

代表理事 浅場 久

 

 

 

    

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